無事帰国しました
やっと落ち着きました。正直隔離中に実家で色々ありすぎて
嫌になってしまいましたが、これからが本当の私の帰国ライフ!
ということでこれからしばらく楽しみたいと思います

LOT79便の今回のフライトは
ロシアの南周りの12時間のフライトでした
いつもよりも長いフライトでしたが、隣だったポーランド人男性がお話好きな方で
しかも日本でのお住まいが私の実家の近くというミラクル
!
<なんということでしょう!!>
フライトの半分はいろんな世間話をしていたので
いつもより長いフライトも楽しく過ごせました
ずっと気になっていた到着後の成田空港での流れを自分も体験したということで
2022年5月現在の体験談として残しておこうと思います
今後帰国予定の方の参考になれば幸いです。
まず前提として
★私は一度もワクチンを打っていない状態
★日本国籍
★成田空港到着
★1週間以内にポーランド以外への国にはどこにも行っていない
★体調良好
という状態での体験談です。
先に簡単に説明すると、
2時間で到着から出口までいけました。私はかなり早い方でした。
空港内をとても歩いたのは少し疲れたけども、
わからないこともなく、全部スムーズに進みました
これには、
MySOSのアプリを緑画面にまでちゃんとしていたこと、
自分が日本国籍で、
日本語もネイティブだということが
他の方々よりもよりスムーズにいった理由だと思いました。
その理由も交えて、ワルシャワショパン空港からの様子を書いていこうと思います

<出発>
まずワルシャワの空港は、混んでいるというほどではありませんでしたが
空いているわけでもなく空港ですらもマスクを着用しているひとは職員含めまずおらず、
空港は流石にマスク着用なのかなと思っていたので驚きました。
チェックイン時に厚生労働省のテンプレートで作ったPCR検査結果の用紙を
パスポートと一緒に提示します。
今回私はプレミアムエコノミークラスで帰りました
ゲートからの搭乗もスムーズでした。
厚生労働省指定のテンプレートでの陰性証明書(出発前の72時間以内に受けるPCR検査の結果です)を
ゲートでも見せる必要があります。
これは紙ではなくスマホの画面で見せてもOKなようでしたが、
チケットもアプリなどでスマホでやる人は
この画面だすのに時間がかかって、つまってしまっていました。
チェックする方も拡大したり目が悪い職員さんもいるので
時間がかかっていました。
紙で用意できる人は陰性証明書を紙に印刷するか、
もしくは搭乗チケットを紙にすれば、
時間もかからず確実で自分も焦らずに搭乗出来ると思います。
みんながスムーズにいけるようにできたらいいですよね

飛び始めて少ししてから出てきた機内食
機内でもマスクはしなくてもOKでしたが、私はずっとしていました。
やはりものすごく咳をする人、くしゃみする人、特に寝ている間に
本人が無意識にする人がいるので少し心配になります。
乾燥もしていますしね、日本人の方々は殆どがしていましたが
3分の1くらいは外国人で外している人が多かったです。
そしてほぼフルフライトなんじゃないかと思うほど飛行機は混んでいました。
プレミアムエコノミークラスも満席でした。
飛行機は途中何度か大きく長く揺れて、
「これ以上続いたら気持ち悪くなるーーー」と
酔いやすい私には辛い短い時間もありました
おしゃべりをしていたおかげで気を紛らわせることが出来ました。

着陸2時間前あたりで出てきた朝ご飯
<到着>
成田は時間通りに到着。
日本に到着してからはマスクの着用が必要です。
飛行機はゲートではなく少し離れたところに止まってバス移動でした。
バスなのかーーいとちょっと残念。今はどのフライトもそうなのかな
?
機内荷物も多かった私は、飛行機から降りる階段が大変でした
幸い大雨予報だった雨は止んでいて良かったです。(前の晩で上がってくれたようです
)
ここで
からバスに乗ったのが12時でした。
空港へ入って、上りエスカレーターが故障なのかとまっているところがあり
階段であがらねば、その上マスクはしていなければならないと
今度は上りの階段のエクササイズで酸欠になりそうでした
まず最初に必要だったのは、スマホでMySOSアプリの画面を見せることでした。
画面が緑の人、または黄色・赤の人で分かれました。
これがまず大きな時間の差がうまれる分かれ道でした。

緑まで登録完了している私は緑側へ。
パイプ椅子がズラッとならんだ通路をひたすら歩きました。
ずーっと一方を向いて並んだ椅子は少し不気味でした

左側は赤か黄色だったためにここで検査を受けるために椅子に座って待たされる人々
そこは黄色や赤だったの人の検査待ちのためのパイプ椅子でした。
「こんなに!?」というほどすごい量だったので誰もいなかったのをみると
たまたまフライトがかぶらなかったのか、
多くの人はもうアプリも普及して準備万端になったからいなかったのか
理由は分かりませんが、少なくとも私が乗ってきたフライトの中でも
先を歩いていた人の5分の1くらいの人たちはすでに座って待っていました。

その後は各所スタンプラリーのように、片手には機内荷物をゴロゴロしているので
片手に
・パスポート
・スマホ
・配られるチェックシートのような紙
をもって歩き回ります。
これが基本的に常に必要です。
もはやしまう暇がないので、握りしめ持って歩くのみです
各箇所で質問色々されながら関門を突破していくのですが
自分が日本国籍、日本語ネイティブというのもあってか、
同時に歩いていた隣に座っていたポーランド人とは最終的には30分以上出るまでに差が付きました。
質問が彼のほうが細かったように思います。
彼は日本に住んでいるけども、ポーランドで家族で大変なことがあって一時帰国をしていたそうです。
私は「こんにちはーお願いします、はい、大丈夫です、はい
」で済むような感じでした
スタッフは外国人がほとんどのように見えましたが、日本語も普通に通じました。
スタッフはいすぎじゃないかと思うほどいて、でもそのおかげなのか外国人でも
みんなスムーズにすすんでいました。
外国人でも通訳なのか、日本人スタッフが付いた人はスイスイ進んでいました。
そういうサービスがあるのかな?どこかで申し込んできたのかな?(もちろん費用はかっていると思いますが)
時間がかかったのは最後、唾液を提出するPCR検査でした。
ここにいくまでは「こんなにスムーズでいいの?何時間もかからないよ
」と思っていたのですが、
これでしばらく待たされてました。
各所撮影禁止でお見せできないのが残念なのですが、成田の場合は一つ飛ばしで順番に案内され、
長く待たせるからなのか自販機もありました。
(みんなが何かで払う度にいろんな音が鳴って、「アレは何だ!?」とびっくりしました
)
検査結果で待っていたのは1時間くらいでしょうか
それくらい待っていたような気がするのですが、
およそ提出した順番で陰性ならば番号を呼ばれ、渡されていたチェックシートなどを渡して
やっと終わりです。
あとはパスポートコントロールへいつもの帰国のように進み、
(日本人だと自動ゲートが早くていいですね!
)
荷物をとらなきゃ〜と思ったら
荷物がすべておろされて取りやすいように並べられていてなんて丁寧なんだと感激しました!!
大荷物だったので、出口でも「すごい荷物ですね、一人で大丈夫ですか?」と聞かれてしまいました
みんなへのお土産を沢山持ってきました
♪

到着出口。誰か出てくるのかな?取材っぽい人が待っていました。
結果、飛行機から降りて2時間で到着口へ出てくることができました。
そして、これからは
私のようにワクチンを3回打っていない人は7日間の隔離に入ります。
到着してから24時間は移動日という事で外への移動がOKです。
もちろん不要不急は控えるようにとのことですが、
我が家のように全く何も準備されていない場合には
到着したその日中に食料の買い出しや、寝具のコインランドリーへ洗濯&乾燥など
いっきにやる日になります
みなさんの場合はこんなことになっていないことを祈ります。
到着日から頑張りました。よくやった自分と自分を褒めてあげたいです
隔離中はMySOSアプリが随時起動します。
まず居場所を登録します。
1日2,3回アラームがなって(私の場合どうしても音が出ずバイブレーションのみで気づかないときもありました)
朝とお昼頃と夕方とかで夜遅くはなかったです。
電話がかかってくるマークで撮ると、
インカメが作動するのでそれで自分の顔を映し、
動画として30秒録画されるパターンと、
今の居場所GPSで送信するパターンがあります。
(誰かと話したり電話としてかかってくるわけではありません。)
それから1日1回今の体調アンケートも送信する必要がありますが
これもアラームが知らせてくれるので全部アプリで簡単に出来ます
ただ、私が実際あった事なのですが、
家にいるのでスマホを持ち歩くわけでもなく、
2階の部屋に置きっぱなしで1階で掃除をしていると気づかないということが何回かありました。
あまり無視していると(特に外国籍の方には厳しいそうですが)
何かしら処置が取られるそうで、無下にも出来ません。
気づかないことが多々ある人もいなくはないと思うのですが、
でもずっと無視したら一体実際はどうなるんだろう?とは思いました。
不要不急なんて内容は人によりけりですしね
必要で外にいる時にかかってきてもそれを説明出来るようなシステムはないので
「登録場所と場所が一致しません、ただちにお戻りください」みたいな文言が出るだけです。
私の場合は1日中全部気づかなかったということはなかったので、解除まで何事もなく
過ごせましたが、
なるべくミニポーチを家の中でもつけて、スマホを持ち歩いていました

到着日は0日目というカウントで、
到着日+3日目に自主的にPCR検査して陰性で受理されると、隔離が短縮されます。
私はあまりお金はかけたくなかったので、
結果までに1日かかるPCR検査をして
結果0+7日間しなければならなかった隔離を、
2日間短縮できました。
※ここで重要なのが、PCR検査以外にも、場所によって
抗原定性検査というものがあります。
Antygen ってポーランドだとよく書かれているものだと思うのですが、
これだと受理されません。
高いし時間もかかるのですが、
結局全てはPCR検査を選ばなければなりません
隔離短縮の為のPCR検査は普通より高いところもあります。
当日結果が出るというところも、
表には3900円と表示されながら
<隔離短縮のための方は+6900円>
<事前予約されていない方は+2200円>
後もう一つなにかあって忘れてしまったのですが
結局全部払わなければならず合計が15000円ほどになるところもありました。
もっと高いところもあります。
私は1日待つけども3,600円(だったかな?)でやってもらえるところへ行きました。
保険証はなしで、その値段です。これも安心でした。
保険証なかったら100%負担とかなのかなととても心配だったのです。
ほかは私の地元だと1万円〜2万円が相場だと感じました。
もっと高いところも都内や他の県にはあって本当にピンキリです。
隔離短縮として認められる検査所(クリニック、病院)は指定されていますので
場所は先に調べておくとスムーズです。
↓こちらから全国の対応可能な場所が検索できます
値段も書いてありますので一度見てみてください。
★入国者の待機緩和向け自費検査機関の検索

私の隔離から短縮までをわかりやすく日にちで表すと、
◆5月14日に到着。
◆5月17日の3日目の午前中にPCR検査に行って、
検査に1日かかったので結果が届くのを待ち、
◆18日のお昼頃に検査結果がメールで知らされ、
木下グループのものだったのでログインして
結果をダウンロードして、
アプリでその結果のPDFスクショしたものを送信し、
数時間後には受理の返事が来て
そこから自由になりました
ネックなのは陰性結果のアップロードが画像のみということです。
何故PDFのファイルそのままあげられないんだろう
私が間違えただけで本当は出来たのかな…
でも今はこうした検査結果が病院に出向かなくても受け取れるのはいいですね。
便利な時代になりましたね
(ポーランドでは日本より早くこうした結果はメールやHPで見ることが出来て
住み始めたときにはすごいなぁと思っていました
)
その後はMySOSはアンインストールしてOKだそうです。
やっぱりスマホというものに慣れていないと、これらは難しいのではと思いました。
例えば私の親だったらスマホでLINEでチャットや写真を送ることは出来ますが、
所詮それまでなので、このアプリもものすごく丁寧には作られているとは思いますが、
聞ける人が近くにいたらきっと使えないだろうと思いました。
特に陰性証明をアップロードして送るところなんて見つけられるのかと
病院からの証明書をダウンロードして、
スクショして、それをアップロードするという手順も
若い人は問題無いと思いますけどね
ということで、
MySOSのアプリの画面を出発前に緑の画面にまで全部登録しておくのが重要です!
私が気付かずにワルシャワショパン空港でギリギリでやった
<72時間以内のPCR検査の結果のPDFをアプリ通してアップロードする>のを
どうかみなさんも忘れずに!
隣に座ったポーランド人に教えてもらってギリギリで緑に出来たおかげで
無事に2時間で出てくることが出来ました。
画面が黄色で止まっている方、何か忘れていますので出発する前までにチェックを!
以上、参考になれば幸いです。
これからしばらくぶりの日本生活を堪能して行こうと思います
わーいわーい!
食べたいものも、買いたいものも、行きたいところも、
沢山あるんだ〜〜〜〜〜!
全部やるぞ〜〜〜〜
最後まで読んでくださりありがとうございました
それでは、また♪