
人生初のアメリカ旅行!
と同時に人生初の大西洋横断!
ヨーロッパからアメリカに行くには、そっち周りなのかと日本の世界地図では
あんまり考えたこともなかったルートですが、
大西洋は小さくて東海岸なら意外と近いアメリカ
しかし今回は西海岸へ飛ぶのでやっぱり10時間ほどはかかった気がします。
フランクフルトを経由してシアトルへ!
<フランクフルト空港でのラウンジの様子は後程>
まずアメリカではUberのようなアプリでオーダーする
個人タクシーが一般的なタクシーのような扱いにまでなっている事にびっくり
専用乗り場が空港の駐車場内にあり、沢山の人が利用しているのが
分かりました。そして次々にピックアップしに来ます。
LYFT,WINGZというのもUberのようなものです。
Uberはポーランドでも良く使います
ポーランドはiTaxiというものがあるのですが、
ドイツのMyTaxiと並んでこの2つが主流です。
その次にUberでしょうか。
もしすでにアプリを登録してある方は
ポーランド旅行でも使えますので安心して使ってみてくださいね
Lyftはいなくはないけども、かなり少数派です。
WINGZは今回初めて聞きました。
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ポーランドに住んでから日本のタクシーは
そもそも格が違うんだと気付きました。
まず車が外も中も清潔で綺麗。
運転手さんも綺麗な格好(制服)をしていて、運転も丁寧。
ドアが自動で開いたり、接客も丁寧で、料金もぼったくりなんてしない。
これが日本では普通ですが、他の国と比べたらハイスタンダードです。
主人も初めて日本に来た時には
まずドアが勝手に開いて&閉まってびっくりしていました
外国のタクシーは(全世界は試してませんがある程度は乗った結果)
やはりかなり違います
ワルシャワで出会った日本人観光客の方に聞いた話でも
どれ程の人がぼったくられていた事か…悲しい。(後日談。)
物価が安いのでそこまで感じないかもしれませんが、
中にはとんでもない額の人もいました。でも英語も話せないし疲れていて諦めたと。
ポーランドに来る方、タクシーは気を付けてくださいね
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そういえば、日本ではUberは禁止のはずだったような?と調べたら、
個人ではなくハイヤーが請け負っているそうですね
でも在日の外国人が働いているとも聞いたけどどうなんだろう?
車を選択した時にドライバーの顔や名前が出るのできっと
選ばなければ大丈夫ですね
話が飛んでしまいました。
まずは空港からUberでホテルへチェックイン。
**********Hampton Inn Seattle/Southcenter**********

久しぶりのツイン。
一つ一つのベッドが大きくて嬉しい!
新しいホテルではないですが、その分昔ながらのアメリカのホテルという
雰囲気がいい感じです
仕事が出来る十分な机があるのも◎
冷蔵庫もある◎ポーランドだとない所が多くて
ケトルがないけど、電子レンジがある。
どちらも使いませんでしたが、そういえば今回泊ったホテルは
ケトルが無い所が多かったな…コーヒーマシーンはあるんだけど…
アメリカはコーヒーが圧倒的なのかな
荷物を置いて、服を着替え、観光へ!
シアトルで行きたかったのはスターバックスの1号店!
ただのミーハーですが、有名なお店の1号店があるというのなら
行ってみたい!
という事でUberでダウンタウンへ。

途中まで何も無かったところから突然遠くにビル群が見え始めました。
おぉ~都会が見えてきた~!
アメリカに来て初めての都会です

車の中からの景色が楽しい。
大きな陸橋に、霞む絵のような海の向こうの山。
山に囲まれている水辺の町!
そもそもシアトルってどんなところにあるのか?
というと…
アメリカの北西、カナダのバンクーバーの近く。
緯度でいうと確か北海道よりも北にあります。アメリカの端っこですね。
シアトルは海沿いだったな~というのは頭にあったのですが、
実際はそんな海ギリギリという訳ではなく、
大きな入り組んだ湾になっているところの中にシアトルがあります。
という事で海鮮が有名なようで、
スターバックスも海辺のマーケットの中にあるようです。

お昼過ぎ、マーケット近くに到着。
ここでおろして貰って早速散策です

「Pike St」パイクストリートの表示もみえます。
この写真にもスタバが写っていますが、ここではありません

あるのはこちらの「パイクプレイスマーケット」
と呼ばれるところ。
Pike Place Market
よし!早速探しに行こう!ここのどこかにあるはず!

平日の昼間だったので、その割にはやっぱり観光地なだけあるな~とは思ったのですが、
意外とお店が開いていない。
ここでクラムチャウダーが食べたかったのですが残念

見つけたお魚やさんでは氷に埋めて展示。
久しぶりの海のにおい、魚のにおいが懐かしい。
ほとんど仕舞い始めだったのであまり見られませんでしたが市場内を一通り歩きました。

あれ?ここも終わり?
ここは手づくりのアクセサリーや置物や、絵画、色々お土産になりそうなものが
沢山並んでいたような雰囲気(残っていたものから推測)だったのですが
どのお店も仕舞い始め。
早いな~何か買いたかったな~
そしてこの辺のはず…というところで、
あった!あれだ!あそこだ!!

STARBUCKS!
ありました~
茶色のスターバックスの昔の人魚のマークが掲げられた小さなお店。
すでに観光地となっているので、お店の前で写真を撮る人も多々。
口コミでは「早朝でないとすぐには買えない」
「外まで並んでいてかなり待つ」と見たので、
こんな昼間なんて行ったら恐ろしく並ぶのでは・・・と
覚悟して行ったのですが列すらなく、混んでいませんでした

「早速混まないうちにグッズを買っておかなければ
」と
先にチェックしていたものの実物をチェック!
この上の写真はお店の奥まで進んだ所で、ドリンクを待っている時のものですが
右側の棚にグッズが並んでいます。
レジへはお姉さんが読んでくれるので、呼ばれるまで別の列へ並びます。
実はラミネート写真が準備されており、並んでいる間にも決められました
実物見ていると並べないので、まずは実物を見る時間、
そしてよし買うぞ!と並んで購入へ。
何か一つすでに売り切れになっていましたが欲しかったものはあったので良かったです

ちなみに買ってきたのはこちら。
頼まれたものもあったので、それを含めて4つ。
オリジナルコーヒーと、タンブラー、取っ手付きタンブラー、ホーローマグカップです。
この4つで確か68ドルくらいだったかなと思います

お店自体は普通のスタバなので
特別なメニューがあったわけでは無いと思うのですがとりあえずいつものを注文。

恐ろしく混んでいるわけではありませんでしたが、
それでもそれなりに次々とオーダーが入っている中で
動かない店員さんたち
それくらいはポーランドでも慣れているのですが、
「え?オーダー入ってるよね?」という位に作り始めなくて、
主人と不安になりましたが、とりあえず待ってみて…
しばらくしてやっと受け取ったのでした
あーよかった
こうして私のシアトル観光の目的は達成!満足!
近くに湾を望める公園があったのでそこのベンチに座りながらのんびり。
16時頃だったと思いますが渋滞が始まっている大きな道路が下に通っていて、
目の前は太陽の道。芝生でゴロンとする人、ベンチで友達とおしゃべりを楽しむ人、

ホームレス、自分達のような観光客。
色んな人がのんびりしていました。

遠くに雪をかぶった山が見えて、富士山みたいだな~と思いながら
見ていたこの山。

「なんだか形に見覚えがあるなぁ…」
・
・
・
「マウントレーニア?」
と頭にピコン
と出てきたので調べてみたら、
本当にあれはマウントレーニアでした。
Mt.RAINIERの公式Instagramより。
よく見たらロゴにもちゃんと「OF SEATTLE」って書いてありますね
本物のマウントレーニアが見れて嬉しかったです
そのあと、お腹がちょっと空いたね~と、お店探しに再び
パイクプレイスマーケット内を歩きます。
が、しかしどこも閉まっている。
飲食店ですら閉店の時間。まだ夕方なのにー
くまなく探しているうちに、テラスへ出ました。
ここが可愛い所だった~
出入り自由になっているオープンスペースで、
時間があればここでゆっくりしたかった…かわいいベンチや吊り下げ式のかごの椅子も
置いてあったり、自由にお絵描き自由の豚さん、ガーデニングもそれぞれ可愛い物ばかり!
(そして後から意外と高い所にある事を知る…傾斜に立つビルとビルの間)
そして再び他にお店はないかと中を歩いていると…!!!

ポーリッシュポッタリーのお店!!!
がしかしここもすでに閉店…中を見てみたかったなぁ~
アメリカに来てまさかポーランドのお店に出会えるとは思わなかったので
とても嬉しかったです。主人も写真を撮っていました
ボレスワヴィエツ陶器はアメリカでもとても人気だそうです
ちなみにシアトルには約12,600人のポーランド人が住んでいるそうです。
日本人も調べたら約12,500人とありましたのでほぼ同数ですね
という事で、この後はお腹が空いていたのでスーパーへよって
ホテルへ戻りましたzzzz
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翌朝、朝ごはん。
ホテルの朝ごはんはとても楽しみ。
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オムレツと追いチーズ
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シリアルタワー
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ジュースバー
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フルーツ
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オートミールetc
普段よくfacebookでTastyなどのクッキングシンプル動画を見るのですが、
その度に「アメリカ人は本当にチェダーチーズが好きだな~」と思っていたのですが、
まさにここにもチェダーチーズ入りのオムレツがあって、
隣にはさらに追いチェダーチーズが置いてあって
本場だー




と朝から楽しかったです
そして明らかに高カロリーなのが分かるオムレツ…
大量のバターとクリームを感じました。
ポテトもソーセージも美味しいんだけどオイリーすぎる…
朝からこれが普通となると、これは太るのも納得
他に温かいものが無かったので
少し食べましたが、オムレツは半分でお腹いっぱいに。
ここで何故かいつも以上に気になったことがありました。
お皿もカトラリーもコップも全て発泡スチロール/紙/プラスチックで
全てが大量にゴミになるものだった事です。
食べ終わったらコップからカトラリーから全部そのままゴミ箱へ捨てる。
片付けるのはとても簡単そうに見えましたが、これでいいのか…
大きなゴミ箱が口を開けたまま置いてあるのもあまり気分の良いものではなく
確かストロー問題で最近アメリカは色々言ってなかったっけ?とゴミ問題は
考えていたので、まさかホテルでこんな全てにおいて捨てるものを使っているとは
思わなかったのです。

一部リサイクルしたものとは書いてありましたが、
リサイクルってお金も時間もかかるはず。
本当にリサイクルは間に合ってるんだろうか?
リサイクルするからいいではなく、最初から使わないで今あるゴミはリサイクルして、
ゴミはそもそも出すべきではないのでは
陶器のお皿にステンレスのフォークとナイフにすればどれ程毎日のゴミが減る事か。
捨てるだけなら人件費がかからないからなのか、
食器類を洗う機械や水道代があまりにも高くついて勿体ないのか、
逆にそんなに紙の皿やプラスチックフォークは安いのか、
見た目や食べ心地は気にしないのか、とか
(お皿は発泡スチロール製だったのでザクザク刺さるし、
プラスチックのフォークやスプーンは食べにくい…)
なんでだろうな~と、
そんなことを食べながら考えていました
そして、サンフランシスコへ向かいます。
ホテルのシャトルバスに乗って空港へ向かう途中の車窓から。

シアトルのバスはワルシャワのバスの配色と似ていて少し嬉しい 
そしてシアトルを走っている時に
ずっと気になっていた標識がありました。

道路の種類は分かりませんが、標識で路線番号が人の横顔になっているもの。
調べたところ、シアトルのある州、ワシントン州は
アメリカで唯一大統領の(しかも初代!)名前が州についている事からか、
ジョージワシントンの横顔が路線番号のマークに使われているようです
調べたら州の旗にもワシントンの顔が入っていました。
シアトルは神戸市と姉妹都市だそうです
写真は撮りませんでしたが、
シアトルの都会部分はとても日本に似ていました。
霞が関付近のような、ビルとビルの間に挟まれて街路樹があって、
ちょくちょくスタバやスーパーがあって、
バナリパやH&Mなどの普通のお店も並んでいたり
ハイクラスなホテルがあったりと普通の都会の街並みでした

という事でスターバックス編 おわりです。
早速のアメリカ最初の土地で色々なカルチャーショックがありました。
これが普通なのか、シアトルだけなのか、
今回自分の経験としてたまたまだったのかを確認しながら
旅行を続けました
もう一つ航空博物館へ行ったのですがこちらは別途書きます。
*************US(SEA-SFO-LAS)旅行記**************
<US旅行記>初めてのアメリカ
<US旅行記>シアトル観光スターバックス一号店へ!
<US旅行記>シアトル観光航空博物館
<US旅行記>サンフランシスコ観光1-橋と坂
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続く
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