Dynia Hokkaido ディニャ ホッカイドウという名前のカボチャがポーランドにあります。
ディニャがカボチャという単語です。
なぜホッカイドウと言うのかは分かりませんが、これが美味しい。
見た目とは違って比較的日本のかぼちゃに近い味で、調理も簡単。
この時期は私の定番のご飯兼おやつとなっています。
今日は今年初のかぼちゃを仕込んだので残しておこうと思います。

すでにヘタ部分を切ってしまいましたがオレンジのまるいかぼちゃです。
材料はかぼちゃ、少量の水とはちみつ。

皮は薄いので簡単に切れます。
皮にボツボツがたくさんあったら、それは取るようにしています。
食べられるのかもしれないけど、なんとなくです。
タネの部分がほとんどなのでタネ部分をごっそり取って、
「このタネも多分食べられるんだろうなぁ」とは思いながらも
いつも面倒で捨ててしまいます。
煎って中身を取り出して食べる、とかなのかな
ある程度の大きさに切ったら水を少し加えて蓋をし
焦げない程度で中火〜弱火で柔らかくなるまでしばし放置です。

へらで崩れるくらいに柔らかくなったら蜂蜜をいれます。
蜂蜜の効果をちゃんと摂りたい人はカボチャが40度以下になってから入れてください。
私はこの効果が強すぎて一定量摂るとお腹を壊すのでその菌?を壊すために
甘みだけのために蜂蜜を使っています。
砂糖でもいいと思うのですが、このかぼちゃは日本の緑のかぼちゃほど甘くないので
(たまに甘いのもありますがでも足らない)自然の甘みとして近づけるために
蜂蜜のほうが近いかなと思って使っているだけです。

この蜂蜜はアカシアの蜂蜜です。
ボレスワヴィエツの蜂蜜棒を最近買ったので早速使っています
木のものも持っているのですが、陶器の方がすっきり洗えるので使い勝手がいいです。
蜂蜜につっこんでくるくると巻いて垂れないようにして

そしてかぼちゃへ
これは好みで好きなだけ。
これからハンドミキサーでウィーンと滑らかにして完成です。

若干焦がしてしまいましたが、しかしその焦げがまた美味しかった
いつもこうしてあとで食べるように空いたカップに小分けにして朝ごはんがわりや小腹が空いた時に
食べています。
食べる時に生クリームをかけて食べるとより濃厚になって美味しいです。
ただその分カロリーがあがるのでダイエット目的も含んでいる私は普段はいれません。
なくても十分美味しいです◎
少しだけ余っちゃっている牛乳があれば、それを蜂蜜入れるタイミングで混ぜても美味しいです。
以前10月のカナダへ行った時だったか、パンプキンケーキが人気というところがあって
立ち寄った時にこの味を想像して食べたら非常に美味しくなく、これはケーキなのか!?という衝撃を
受けたのを今でも思い出します。
ポーランドでもそうなのですが、パンプキンスープなども甘いものより、胡椒やなんだろう、クローブとかいれているのかな
ハーブでもない、甘くもない、茶色い干したあの香辛料たちがたくさん入っている味のものが
多い気がします。
高校生の頃にどこかで食べた甘い冷たいパンプキンスープに感動して
それから私はパンプキンスープが大好きなのですが外国で出会ったことがないので
自分で作っています。(もしかしたら普通にあるのかもしれませんけどね
)
自分で作れば好きな時に好きなだけ食べられる!
これがいいですね
ということで、私の秋のポーランドの食べ物でした
あぁ、栗やさつまいもが恋しい。。。
<これまでのかぼちゃ記事もどうぞ
>
巨大なカボチャとパンプキンスープ
2022年のハロウィンクッキング!
<秋のお散歩>栃の実とかぼちゃ