トップの写真は2012年の10月07日のワジェンキ公園前の歩道の写真です。
最近行っていないのですが多分今もこんな感じになっていると思います
短い期間だけどとてもきれいな
『ポーランドの黄金の秋』が始まる10月。
Facebookを見ていたら、<11年前の今日>というポストがでてきました。

11年前の今日は最高気温が12℃。最低気温が6℃。
「寒ーい!!10月なのにもうこんなに寒い
」とポストしていました
比べてみると今より少し低いです。

これは2023年の今日から1週間の天気予報。
確かに前の方がもう少し寒かったのかも。
(え!?月曜日最低気温1℃なの!?さむー
)
ワルシャワ辺りは1年を通して旭川と似たような気温です。
11年前なら冬は余裕で-20℃いってたけども
この4、5年はもうマイナス二桁もあんまりいかなくなりました。
10年ちょっとしかいませんが、それでも当時は最高マイナス11℃、最低マイナス23℃とかいう日が
続いていたのを覚えています。
それと比べると「昔は寒かったんですよー」なんて言いたくなってしまいます
マイナス一桁になるだけでも暖かいと思ったものです
当時から雪は北海道みたいに積もることはないですが、
ただ一度降ると溶けることはしばらくないので、ずっと真っ白で、砂地の道も永久凍土のように
凍ってどこもかしこもすべって外は危ない、という冬でした。
日も短いのですぐ暗くなってしまいますしね。
冬は寒いからといっていいことは特別ないと思うので、
ある程度は暖かい(といってもマイナス)冬はいいのではと思います。
作物にしてもマイナスじゃないとダメなものがあるわけではないですしね
でも屋外の地下倉庫にじゃがいもやりんごを貯蔵している場所だと
それくらい寒くないと長く保てないのかな、どうなんでしょうね
古いじゃがいもは水分が抜けててポテトにするのにぴったり。
新しいポテトは、品種にもよるのだとおもいますが瑞々しすぎて
家でポテトを作ってもふにゃふにゃになってしまいます。
そんな冬の寒さをなぜ今話しているかと言うと、
今のこの時期はそこまで寒くないために、セントラルヒーティングが入らないので
家の中が一年で一番寒いのです
部屋の暖房はセントラルがあけてくれないとお湯が流れてこないので
好きな時につけられるわけではなく(セントラルヒーティングの家の場合です)、
もっと寒くなればずっと入っているので建物中が適温でとても過ごしやすくなるのですが
今は長袖長ズボン
靴下、パーカーを着ていないと寒いのです
今年の冬もおそらくマイナスいっても一桁くらいでそんなに寒くはならないと思うのですが
この冬はポーランドに来てから初めてお正月を日本で過ごすつもりで
一時帰国を計画しています
でも実家も寒いんだよな〜
覚悟はしていますが
「こたつ」「鍋」「コンビニの肉まん」「おでん」そして「おせちとお雑煮」という楽しみが
たくさんありますから、あと2ヶ月は頑張って元気で過ごしていきたいと思います