今年に入ってからミシン熱がまたあがってきてほぼ毎日10分でも何かしら
ミシンで縫うものに関することをしているのですが
布の水通しから、バイアステープ作りなど楽しい日々です
何かしら柄の布を買いがちで、それに合わせる無地やシンプルな生地がないと
いつも中途半端だったり妥協して作ることが続いていました。
でも今年はちゃんと作るぞ!!と決めて久しぶりに布を買いました
といってもお店で買うのはとても割高なので、本当は実物を見て厚さや手触りをみたいのですが
お店自体も揃っているお店もほぼないので
(なくはないのですがそこに欲しい物があるかといわれると大体なかったり…)
結局インターネットで買うことが多いです。
しかしこれまた質がいいかどうかが分からないので、まずは少しずつ。
最近作った物たち。
↑このレジ袋型エコバッグもよく見たら下の方の柄がプリントがかけていて、
販売しようと思ったのですが出来なくなってしまいました
もっとよく見ればよかった~
日本みたいに、売っているもの=クオリティが信用出来るものというのはこちらではありません。
売っているからって、使えるとは限らなかったり食べ物ですら食べられるかどうかは分からないのです。
食べ物でも腐っているかもしれないし、個数がちゃんと入ってなかったりとか、日常茶飯事です
何にせよ買う前にはすべて疑ってかからないと損をするのは自分になります
こないだなんて10個入りの卵が9個しか入ってないものを見つけました
いつものように割れていないか、ヒビ入っていないか確かめようとあけたら9個しか入ってなくて
「1個ないけど!?笑」と思わず笑ってしまいました
1個だけ盗んだ人がいるのか、最初から入れるのを忘れられて出荷されたのか…
いずれにせよ、確認してよかったと思ったのでした
布の場合には、プリントがちゃんと切れずにされているか、色落ちはどれくらいするのかなどが
ポイントですが、いずれにせよ本当にこれは買ってみないと分からないので
少しずつ買いました。
早速水通しして一晩乾かしてアイロンをかけましたが
無地の生地、ページでの表示も同じでしたが手触りがそれぞれ全然違います。
ベージュの生地は柔らかい。
紺は固い。
柄プリントのものはものによってなんだかぬるぬるするような?
(糊がはってあってそれが溶けたとか?
)
こういうものとして受け入れれば私にとっては使えない訳ではないので
「このお店のこれはこういうもの」と覚えておけばいいだけなんですけどね
お店の名前とサンプルを作っておこう
物にお店のリンクのQRコードでも作って、それを貼っておけばいいかな
それもいいアイデアかも!やってみよう

やりました
その様子はこちらからどうぞ