今年はハロウィン前後で色々やることがあって当日がっつりとは
出来なかったのですが、毎日一つ二つ作って過ごしたので
今年作ったものを残して置こうと思います
私がハロウィン好きだと知っているアメリカに住む友人が
送ってくれたジェルステッカーです。とってもかわいくてこのままずっと
貼っておく予定です♡

♡
今の家が完成してそろそろ1年。
住めるようになったのは1月とかだったので実際にはまだ1年住んでいませんが
この家での初めての
です

まずはかぼちゃを切る所から。
このかぼちゃ、ポーランドでは「DyniaHokkaido」と言う名前で
Dyniaがかぼちゃという意味なのですが「北海道」の名前がついているのです
なんででしょうね?
さてこのかぼちゃは持った感じは重くて固そうなのですが
意外と皮は薄く柔らかいので包丁で簡単に切ることが出来ます。
中もほぼ種で空洞なので実質3cmくらいでしょうか、食べる部分はそれくらいしかありません。
そして水分を多く含んでいるのと、物には寄りますが基本的にそんな甘さもありません。
ただ色だけは綺麗
まさに外国のパンプキンスープ!!な色になります。
なので私は一つまるごとを一口大に切って、皮ごとどーんと鍋に入れ
水を入れて煮込みます。
柔らかくなったところで牛乳とハチミツをいれてミキサーで鍋の中で混ぜて
大好きな甘いパンプキンスープの完成です

写真が暗いですが加工が面倒なので今回はこのままでお許しを
生クリームで蜘蛛の巣っぽいものを描いてみました
甘さは砂糖でもいいと思ったのですが、より南瓜の自然の甘さを欲していたので
その甘さだと蜂蜜の方が近いのかなと思い蜂蜜で作ってみました。
熱を加えることで体にいいアレはほぼ飛んでしまいますが
どうやら私はそれが強すぎて駄目なようでそのままだとお腹を壊すので
蜂蜜は火を通して、あくまでも甘さのためだけに使いました
栄養としてとる場合には40度以上だったでしょうか、熱を加えたら壊れてしまって
あまり意味が無いそうです。
紅茶なんかも、蜂蜜はある程度冷めてからいれるものだとポーランドに来てから教わりました
理にかなっていると納得です
蜂蜜に唯一足らないビタミンCだそうで、だから蜂蜜レモンなのかと、これまた納得でした

それから有り余って困っているパンを消費すべく、カナッペに。
パンにスープをのせてこちらも生クリームで顔を描いてみました。
私はドロドロなのが好きなのでこうしてパンにも塗れるくらいのスープなのです
これがまたパンにも合うんですよ~♡
水分もあるのでパンと食べるとちょうどいい。冷めたのが美味しい。

そしてこちらもまたパン消費のために
カナッペ。
こちらには冷蔵庫にあったクリームチーズ(Almetteのsmietankowy)で
チーズケーキ風にしよう!と
レモン搾って、砂糖混ぜてのせただけです
ついでにクランベリーのジャムがちょうどいい色であってので
ポタポタとしてハロウィン感を出してみました。
目
は買ってきました
おばけチーズケーキカナッペの完成です!
これもまた自画自賛ですが美味しくて、なんといっても基本的にポーランドで
食べられない<レアチーズケーキといえば>の味がまさにそのまま
ポーランドのSernikはチーズケーキとは違い、またレアチーズケーキっぽいのには
ゼリーや何かがほぼ確実に入っていて、プレーンのレアチーズケーキというのが
なかなかないのです。
かと言って作るとなると、「これってクリームチーズをそのまま食べてるだけじゃない…?」
というレシピに躊躇してしまい、(外で食べるのは大好きなんですけど)
家ではカロリー自重せねばということで作りはしなかったんです
途中で「100%クリームチーズではなく半分ヨーグルト混ぜてもいいのでは?」
と気付いて、半々にしてみたのですが、味はほぼ変わりなく(レモンは追加しました)
その分おばけがたくさん作れたのでいい思いつきでした
ヨーグルトとバナナをパンにのせて食べるのも好きなので、要は同じようなものですね
バナナやりんごをのせてもさらに美味しいかもしれません


ということで、朝ご飯のような、おやつのような、小腹を満たすのにぴったりなものたちでした

それからお菓子です。これはたくさんあっても困らないので量は無視です
なんといっても主人が1kgの飴×3袋を買いました。結構な大きさのボウルなのですが
飴で一杯です

それからスーパーでオレンジ色のスナックを見つけてきて袋に顔を描き
つめたもの。
同じくポップコーンもつめました

HALLOEWEENのロゴと絵を描きました
(※写絵です)
なかなかいい雰囲気でしょう
こうして小分けにすると、一気に食べずに済むので食べ過ぎ防止になっていいです。
もし出かけたり誰か来たらあげられるようにと思ったのですが
お墓参りであちこち忙しかったので数日に分けて二人で食べました
こたつにみかんじゃないですけど、こうしてテーブルにちょっとした食べ物が常にある
感じがとても良かったです
そして今年一番作りたくて作ったのがこちらのスープです!

マッシュルームの骸骨シチューです
骸骨がいい雰囲気でしょう~
マッシュルームにストローを刺してくりぬき(抜けなくても奥にはいるだけでも◯)
鼻と、それから見えませんが柄の部分にも歯のようになるように縦に切れ込みを入れてあります。
大きなマッシュルームだったら半分にしてもいいかもしれません
にんじんも
のつもりで切ったのですが、ちょっと適当過ぎたでしょうか

こちらは失敗してしまったのですが、指デニッシュです。
細めのソーセージを見つけてきて、爪になる所を爪の形に皮をはがして
関節の所には切り込みを入れて、パイ生地で包んで…と簡単ではあったのですが
焼きあがってみたらただの美味しそうなソーセージパンで指感がわからなくなってしまいました
ケチャップをかけてそのまま美味しくいただきました

それからマカロニサラダです。
見にくいですが、蜘蛛や蝙蝠などハロウィンのモチーフのパスタを使ってサラダにしました。
気付けばパスタはお米のような、主食となっていたのでパスタがサラダ!?という頭になっていて
マカロニサラダの存在を忘れており、ふとレシピで見たときに「そうだよマカロニサラダってあるじゃん!!」
と思い出し、マヨネーズと和えて作りました。
そしてデザート。
といっても、これは実はおばけレアチーズカナッペとほぼ同じです
ヨーグルトの量を増やして、スポンジ代わりに余ったパンとバナナを交互にいれて、
最後ブルーベリーで顔を作りました
バナナをいれたおかげで、
カナッペとは違ったちゃんとしたデザート感が
あって、冷やしていたのもあってケーキを食べているようで美味しかったです
♡

私のお気に入りのハロウィンの置物
ということで、やっと袋のお菓子を食べ終わったので、今年の私のハロウィーンウィークも
終わりました。
気付けば旧市街への道にはクリスマスのイルミネーションランプが既に設置されていて
すっかりクリスマスムードです。
今年ももうすぐ終わるのですね~早いな~冬!という雰囲気がついにきますね。
気温も下がってきたので、風邪をひかないように暖かくして過ごそうと思います。
最後まで読んでくださりありがとうございました。
また次の記事を楽しみに待っていてくださいね
<過去の死者の日日記もよろしければご覧ください
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<2021年>死者の日の準備-Święto Zmarłych-
↑一番ちゃんと死者の日のことを説明している記事なので詳しく知りたい方は
こちらの記事をご覧ください
★ワルシャワにあるヨーロッパ一広いと言われる墓地
Cmentarz Brodnowskiについてはこちらからどうぞ★

★ショパンの両親が眠るCmentarz Powązkowskiについては
こちらのガイド日記(2015年10月2日)からどうぞ★

<文化>ポーランドのお盆「死者の日」と2日目

死者の日のためのリースづくり