やっと新居が完成しました。
床やキッチン、トイレがない時からすでに鍵は渡され、
その時から公共費などを払わなきゃいけないポーランド。
「外国は住みながら家を作る」というのを聞いたことがある人もいるかもしれませんが、
まさにその生活でした
法律が変わる最近では完成していない家の場合固定資産税を払わなくていいとかなにか
そういうのがあったのでそのせいだそうですよ
我が家は完成はしていなくとも、99%はできていたので「なんでここだけ?」という所だけが
終わっていなかったのですが
それが日本からも帰ってきた時に終わっていました
戻って来た7月のワルシャワはとても爽やか快適☼
ベランダにはまだなにも無いので椅子やテーブルを早く買いたいなぁと思うのですが、
その前に私が欲しかったのがこの物干し。
このタイプが恐らくポーランドでは一般的だと思うのですが、こんな形をしています

引っ越しは冬の間だったので乾燥機って便利だな〜と思いつつ、しかし
乾燥機にかけたくない(使えない)服や下着も多いので結局部屋の色んな所に
かけて干していたのですが、やっぱり不便。
前の家から持ってきておらず、持ってくればいいと後回しにしていたら
「あれ思えば古いよね…やっぱり新しいの買おうか」
ということで新調
嬉しい
ということで、ネットで買いました
ポーランド語だと、
乾燥機には違いないのでSuszarka(スシャルカ)というのですが、
スシャルカだと機械の方が最初に出てくることが多いので
これは物干しピンチのような小さいのも含めて
Suszarka na bieliznę(スシャルカ ナ ビエリズネン)といいます。
下着用みたいな意味になりますが、決して下着用のみというわけではありません
Suszarka na pranie domowa do ubrań domu
家用の洗濯物干しという言い方もあります

ちゃんとポーランド製品

ヨーロッパプロダクトということで、中国が関わってないと少し製品的に安心感があります。

書いてある言語のバラエティがたくさん!
最初に書いてある言語が大体おおもとの作っている国のものだと思っていつも
「どこのなんだろ〜」ってみてみたら、
こちらは最初に書いてあるのがSvenskaスウェーデン語でした
スウェーデンのメーカーさんだったのか〜
そのあとポーランド語、英語、ノルウェーとデンマーク、フィンランド、オランダ、エストニア、
チェコ、ロシア、フランス語と並んでいます。
色んな国で販売しているようです。

この横に広がるタイプはポーランドに来たときに「大きいな〜!」とびっくりしたのを覚えています。
日本だとそもそも家の中に干すのに浴室乾燥機で上から吊るすか、
パイプハンガーラックのようなものか、そんなイメージしかなかったので
これがポーランドでは当たり前なのかと新しい気分でした
せまいベランダでもこのまま出して、干します
もちろんこのまま家の中でも
新しいこの物干しは見た目以上にとても軽くて「これはいい!」と早速
天気も良かったので使ったのですが問題発生
!!
逆に軽すぎて風に煽られ、バスタオルやジーンズを干して重かったはずなのですが
これごと倒れるという暴風の初日でした
何度やっても倒されてしまうので結局家のなかで干しました
やっぱりある程度の重さは必要ですね。
更に、
やはり水のせいなのかなんなのか、
自然風で乾かすとタオルがとてもゴワゴワで痛いタオル再来です
これは乾燥機使うまでもうヨーロッパのタオルといったらホテルだとしても
当たり前で、ゴワゴワのこういうものだと慣れていたのですが、
乾燥機を使ってからはフワッフワになって大感動しました
乾燥機買ってよかったと、
乾燥機ってだけでこんなにふわふわになってくれるなんてと
タオルを使うのが楽しみになっていたのですが、
でも乾燥機使うのにも難があります
生地が傷むのが目に見えて分かり、一回で色は褪せ、こんなに傷むっけ
と。
口コミも良かったBOSCHのものなのですが
日本で乾燥機使っているときはこんなにならなかったと思うのですがなんでだろう
やっぱり傷むのが残念で出来るならば外で干したいと思っていたのです。
ポーランドの空気の乾燥っぷりは本当にすごくて、室内でも一晩あればジーンズだって
なんだって乾いてしまいます
でも「風で少しでも早く気持ちよく乾かしたい!」という
自分の中の葛藤と闘っています
とりあえず家の中でもこれがあればまとめて細かいものも干しておけるので
兎にも角にもまずは買ってよかったです
<ワーイワーイ)
これからの洗濯が楽になるぞー!!