5月中旬〜約1ヶ月半、2年ぶりに日本へ一時帰国をしていました

主人が用意していてくれたお花
まだ時差ボケがまだ残っていて、早くに眠くなってしまいますが少しずつ慣れてきたこの頃。
1ヶ月半しか離れていないのになんだか1年くらいいなかったような気分です。
引っ越したばかりもあるのか、帰ってきていろんなものの場所を忘れていて
自分の家なのにあれはどこだっけ、とゴソゴソしながら探すことから始まりました
普段帰るのは春か秋なのですが、今回は予定もあってこの日までに帰らなきゃならない!
と
久しぶりに梅雨〜夏に帰ったので日本の夏、湿度の高さが身にしみました。
おそらくこの10年でも変わったと思うのですが
「こんなに暑かったっけ!?」と
熱中注意報が最後の方は出る毎日でした。
本当にクーラーつけっぱなしにしていないと動けないほど体力をもっていかれますね
とはいえ、帰国した5月中旬から6月中旬までは思っていたよりも湿気もなく
爽やかでとても過ごしやすく快適な日々でした

最初の1週間は隔離やら実家のごたごたでしばらく大変なことは続いたのですが
友人との再会を日々楽しんでいました
ディズニーランドへ行ったり、
同窓会をしたり、
仙台へ20年ぶりに訪れたり。
食べ物は毎日和食づくしで、
日々違うものが楽しめる、種類がたくさんある素晴らしさ
麺類といってもうどんそばラーメン。
そこから分岐してどれだけの味や種類があることか・・・
イタリアンでも中華でも日本味なので、これがまた美味しい!!
コンビニのチキン食べ比べなんかもしました

ファミチキしか食べたことなかったのですが、セブンイレブンの揚げ鶏とナナチキを食べました。
全部美味しかったけども強いて言うならセブンの揚げ鶏が一番好きです♥
ファミチキバンズに挟んでレタスと一緒に食べたのも美味しかったな〜〜〜
そして100円ショップでの生活便利グッズや、マスキングテープ、メモ帳などのかわいい紙もの、
これはどれほど買ったでしょうか
一部インスタグラムの方に載せたのですがもっと買いたかったです〜〜〜〜
毎度のことですが本当にこれが110円でいいのかと!
こんな凝ったデザインで、いい材質で、ちゃんと形も揃ってる、数も十分入っている、
何より本当に便利&使える(壊れないという意味で)。
日本は貧しくなったという話をたまに耳にしますが
安いもののクオリティが高いので、高いものが必要ない=誰かのためにいいものを作るという考えがあって
しかも実行出来ているという思いやりの行動力が日本にはあるからだと思うのです。
毎日サービスにしても物にしても、「ありがとう」が止まらない日々でした
ポーランドで生活している限りでは、フランス製、ドイツ製、ロシア製、中国製、色々ありますが
どれにしても日常生活のものは値段それなりで安かろう悪かろうが顕著にでます。
デザインなんてもうそのあとのあとです。
よく思うのは「日本だったら100均で買えるのになぁ」
種類が豊富というのもあって、テープやちょっとした金具、そんな大したものはいらないんだけど
というものが揃っているのもすごい。
そんな100円ショップがまた<どこにいってもある>という店舗自体の多さもまた・・・
言い出したらキリがないのですが本当に日本は身近に何でもある。しかもいいものがある。
(そしてそれを安く提供してくれている!)
郊外でも「スーパー」と「薬局」と「100円ショップ」が並んであるところが多いと思うのですが
ほんとこれだけあれば日常生活困らないのではと思うくらい
この3つの店舗で網羅していると思いました
そんな変な気づきをしました

帰りのフライトは夜中の便でかつ30分遅れて23:15発。
約15時間ととても長かったのですが
ガラガラで隣もおらず、エコノミー席は全員横になって寝れるのではというくらい空いていて
実際3列つかって寝ている人が多かったです
半分は乗り継ぎでの利用のようでした。
ポーランドへ戻るときには特に検査も何もいらないので普通に行って乗って、です。
6月入ってから日本への入国も緩和されたのでもうPCRはどこもいらないのかな?
まだドイツとかは必要なのかな?日に日に状況が変わっていてその時時でチェックしなくてはですね。
機内ではマスクをしている人が多かったと思いますが、しなくてもOKなようでした。
もちろんワルシャワについたら誰もしていないので、このギャップが驚きでした

帰りの成田空港にて。
1ズオティが35.74円…手数料込みならそれくらいかな
?
30〜33円くらいが相場だと思っています。
3złで100円くらいな、そんな感じです。
ズオティはあまり影響受けてないのでまだいいと思うのですが
ユーロ146円、米ドル138円…これは旅行するには大変ですね
私の記憶が正しければ一度ユーロが168円という時期がありまして
そのときにちょうど卒業旅行がかぶってヨーロッパ旅行へ友達と行ったのですが
すべてが高くて大変だったことがあります
それが初めてのヨーロッパだったのでそれが現地の価格として頭にあり
(イタリア、ドイツ、フランスという旅でした)実際今はそんな事無いの知っているのですが
一度辛い経験があると、それに合わせて強くなりますね
1ユーロ148円、大丈夫まだいける。(いや困るよねー
やっぱり旅行行けない)
5月に日本に帰ったときには逆にほぼ満席でした。
幸い隣の人がいい人で年頃も近いおしゃべりなポーランド人男性だったのですが
ずーっとおしゃべりをしていて楽しく過ごせました
なんと日本で住んでいる場所が実家の近くという…後日隔離短縮のための再PCR検査も
車で一緒に行くほど仲良くなりました
ポーランドでの住まいは遠いのでこちらで会うことはないと思いますが
一期一会を大事にしたいと思います

朝7時ころに着いたショパン空港。
到着ロビーはガラガラでしたが出発ロビーはとても混んでいました!
みんなバカンスだ!
ワルシャワは到着した日は日差しが強くてあまり涼しさを感じなかったのですが
家でゆっくりしているとふと気づく「湿気のなさ」
そして一度外に出て気づいた「日差しの強さ」と「日陰の涼しさ」
風が冷たくて日陰にいたら最高に気持ちいいのですが、日陰ばかりではないので
日向を歩くと日差しで焼かれ乾燥されて
日本にいるときは外にいるだけで「乾燥機の中にいるみたいだ」と思ったのですが
ポーランドでは「気付かないうちに少しずつミイラにされそうな気がする」
一見気持ちがいいのですが、この日差しと乾燥は危険だなと思った次第です
すでに私の肌はバリバリし始め、ボディクリーム必須になりました。
湿気がないのはサラサラで本当に気持ちはいいのですが、
しかしこれも一長一短です〜〜〜
ということでとりとめがなくなってしまってきたので今日はここまで
またポーランドでの日常生活や気づいたこと、新しいことを載せていこうと思います。
主人はいまだにふとした瞬間に「kaoriが家にいる〜!」と突然ニコニコ喜びます
しばらく一人で待っていてくれたのでしばらくはサービスしつつ
また二人での生活を楽しもうと思います