
セントラルから少しだけ離れたところに
中央統計局 (Główny Urząd Statystyczny)略して「GUS」という場所があります。
GUSグスと書いてありますが、バスの案内では正式名称の
「グウヴニィ ウジョンド スタティスティチュニィ」と読まれますので
余裕がある方は正式名称も覚えてください
そんな場所なのですが、
この名前のつくバス停の地下道に、珍しいものがあります
それがこちら!

コンピューター(ゲーム)&ギアミュージアム!
そうまさにそんなミュージアムになっているのですが、この場所がまた不思議。

わかるでしょうか、ここは大通りの地下というか高架下通路というのか、
上が渡れないのでこの道を通って反対側へ行く、という道なのですが
この薄暗い地下通路に沿って細長くガラス張りでいろんな古いコンピューターが
並んでいるのです
平日で暗かったのですが、一部写真を撮ってきたのでご覧ください



この辺から私も触ったことのあるファミコンからスーパーファミコンのコーナー
ちなみに確かスーパーファミコンだったかな?ファミコンの方だったかな?
どっちもかもしれませんが、これがポーランドでは「Nintendo Pegasusペガスス」と呼ばれていました。
なので主人とはボンバーマンの話なら出来ました
(でもルーイは知らなかったので本当の初期だけしかなかったのかも
)
私はあまりゲームはしないのですが、小学生の頃はスーファミをよく弟としていました。
ボンバーマンと、カービィシリーズしかなかった気がしますが、
その後は64と、プレステと…懐かしいですね
昔はちょこちょこといろんなハードも出て、沢山のゲームカセットやCDがありましたよね。
中学生以降はパズル系と音ゲーメインで、それ以外といえばモンスターファームでした。
愛するモンスターはプラント。
力がなくとも回避力と長い命(HP)さえあれば勝つことが出来ると、
なにも力の強いものだけが生き残れるわけではないと
モンスターファームからは人生をどう生きるかを考えさせられました

ダメージを極限に受けにくいモノリス、回避力は秀でているピクシー…。
なにかに特化していればそれでいいけども、そんな一つだけ特化させることは普通は無理な話で…
やっぱりまずは健康がまずは一番でしょうか
話がそれてしまいました。

この
「Warszawskie Muzeum Kompterów i Gier」ヴァルシャフスキエ ムゼウム コンプテルフ イ ギエル
コンピューター博物館は週末のみの営業です。
CZYNNE チンネ が営業中という意味です。
NIECZYNNE ニエチンネという単語がありますが、
こちらは営業していない=お休みという意味です。
MUZEUM CZYNNE;
金曜日:12−18時
土曜日:10−20時
日曜日:12ー18時
住所:al. Niepodległości 208a / pawilon 1
00-609 Warszawa
GUSバス停地下道内です。

公式HP:http://wmkig.pl/

GUS のいくつかあるバス停の一つのところ。
いつも「ここはなんなんだろう?」と平日に通っていて気になっていたものの調べはしなかったので
今回わかってよかったです。興味がある方もセントラルから近いので
よろしければ見に行ってみてください
ブラウン管のテレビが並んでいるのを見るだけでもなんだかノスタルジックです

ついでにポーランド語のお勉強しましょう。
この他にもう一つお店が開いているかどうかの言い方があって、
OTWARTE オトファルテと ZAMKNIĘTE ザンクニエンテがあります。
これは直訳的な言い方で、オープンかクローズか、という単語です。
ドアを開けるとか、閉めるのオープン、クローズの意味ですので
お店ならば英語でもOPEN-CLOSEでありますもんね
それと同じです。
やっているかどうかわからない暗さだったり
明るいけど本当に営業してる?というような、人が裏にいてわからないお店って結構あるのですが
「CZYNNE」「NIECZYNNE」「 OTWARTE」「 ZAMKNIĘTE」のどれかは
大抵かかっているのでそれ見て判断してみてくださいね
ポーランド語の曜日の読み方、短縮記載については
↓こちらの記事を参照にしてください
<ポーランド語>曜日を覚えよう!&カレンダー無料印刷