先日書いたイルミネーションの続き日記です。
2021年冬のワルシャワ(旧市街〜新世界通りのイルミネーション散歩)
先月、誕生日ディナーをした日に
「もう年内はイルミネーションなんて見れないだろうからこの機会に見ておこう」と
ちょっと頑張って見に行った新世界通り〜旧市街の旧王宮前広場のイルミネーション。
旧王宮前までいったのですが、とにかく寒くてもう旧市街の中まで入る余裕が無く
帰ってしまったのでその時は中の様子は見ずでした。
その数日後、友人が誕生日を祝ってくれてランチを一緒にした後に
「イルミネーション見に行こうよ」と、
友人はまだ見ていなかったようで、それならと再び行くことに
その日が確か日曜日で、
前回の平日夜の時とは大違いの人の数に若干驚きましたが
感染対策はしっかりしていたので、二人で旧市街の中までちょこっと見てきました。
その様子を写真で前回の続きで紹介します
画像をクリックすると少し大きくなりますので見てみてくださいね

前回の平日の夜とは違って日曜日なので新世界通り(正確にはこの場所はクラクフ郊外通りという名前に変わっていますが)
は歩行者天国になっていました。
ちょうどショパンが住んでいたお部屋のあるところの目の前です。
ここから旧市街までのイルミネーションは前回の記事で載せてありますので、ここからは
旧市街の中へ入った中心地の広場の様子をどうぞ


入口には「Wesołych Świąt」ポーランド語でメリークリスマスの文字

ぐるりと旧市街の建物に囲まれた小さな広場には
所狭しと人が集まり、クリスマスの雰囲気を楽しんでいました、

ホットチョコレート、ホットワイン、そしてポーランドといえば
ホットビールなんかもあるんですよ


予想外に人が集まっていて、ここにコロナは無かったのかなと錯覚しそうなほどでした

ほんの手前までしか行かなかったので写っていないのですが
中央には人魚の像があり、それを囲むようにスケートリンクがあります。

この木で出来た小さな小屋、リボンとグリーンでぐるぐる巻きにされたデコレーション、
窓に飾られた手編みのレースのカーテン・・・この雰囲気大好きです


どれくらいの人だったかというとこんな感じです
パノラマで見ると現地の様子がよりわかりやすいですね
本当はムービーが撮れたら良かったのですが、いつものことながら手がかじかんでこの枚数の
写真が精一杯でした
それにしてもこの日は久しぶりにこんな大人数を見ました
普段からスタジアムやデモでも無い限り、人でぎゅうぎゅうになることなんてないので
歩いていて体がぶつかるなんて本当に久しぶりでした
気温が何度だったか忘れてしまいましたが、
「ちょっとお茶してこ、」となるくらい寒くて
ちらっとイルミネーションの雰囲気だけ見て、
すぐ私の好きな穴場カフェへ
冬の紅茶「Herbata zimowa」をお店貸し切り状態でゆっくり飲んで、
外とは対象的に静かなお店の中で暖炉のそばでまったり。
体も心も温まりました
帰りは二人で腕を組んではぐれないようくっつきながら
ヤシノキ
のある新世界通りの入口まで歩いて戻ってきました
途中「二人三脚みたいだね笑」なんて、
くっついて歩いているので足が自然とそうなっていて
運動会の話題になったり
(でも日本みたいな運動会とはスタイルが違うスポーツデーみたいなものだそうです)
友達と見るイルミネーションはまた格別で、寒くてもおしゃべりしていれば楽しくて少しは
無理ができちゃうくらいでした
今は月に1回も会えませんが、久々の再開での近況報告も楽しいですね
ということでもう新年明けてしまったのですが、
ワルシャワの旧市街のクリスマスイルミネーションのご紹介でした
イルミネーションはまだあると思うのですが、ホットチョコレート屋台も全部まだ出ているかな?
行ってないので分からないのですが、近々琥珀屋さんへ行く用事があるのでまだ出ているか
確認できたらまた載せようと思います
15時過ぎたらもうあっという間に暗くなってしまいますのできっとイルミネーションも
見れると思います
今年も続けて読みに来てくださりありがとうございました。
また次の記事も見に来てくださいね

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