ショパンコンクールも無事開催されたところで世界中からオンラインで
会場の様子を見る事が出来るこの頃、ファンの皆様いかがお過ごしですか♪
第一次予選が終わり、
小林愛実さん
牛田智大さん
沢田蒼梧さん
進藤実優さん
反田恭平さん
角野隼斗さん
京増修史さん
古海行子さん
予選通過おめでとうございます
!
小林愛実さんは前回のショパンコンクールで見ていたので知っていて、
牛田君はもう私なんぞですら知っているくらい有名で、
youtubeのかてぃんさん、
他にもこんなに沢山の日本人が活躍していて嬉しいです。
二次予選は10/9~。まだまだ目が離せませんね
先日ショパンのデスマスク(ショパン博物館に飾ってあります)から復元された
ショパンのリアルな肖像画が公開されていたので残しておきます
デスマスクと一緒に置いてある栗毛色の髪、
デスマスクからもよく分かるとても高い鼻、少し出っ張ったおでこ。
クルンと柔らかそうな癖っ毛に、白い肌。目の色は暗い色で優しい雰囲気。
背も170㎝と小柄だったそうなので、私達日本人からみても大きなリストと比べたら
親しみやすい雰囲気がとても出ていますね

Artysta Hadi Karimi po raz kolejny wykonał portret Fryderyka Chopina, tym razem na podstawie trójwymiarowego skanu jego maski pośmiertnej udostępnionego przez Narodowy Instytut Fryderyka Chopina. Trzeba przyznać, że robi wrażenie.
アーティストのハディ・カリミは、フレデリック・ショパン研究所から提供された彼のデスマスクの3次元スキャンに基づいて、フレデリック・ショパンの肖像画を作成しました。 とても印象的ですね♥

ショパン博物館にある1849年に撮られたショパンの写真像と比べると

写真の方がやはりよりリアルですが、正装して緊張していたら復元された絵のように
なりそうですね
復元された絵は少し若い頃のように見えます。
ショパンは39歳で亡くなっていますから、この写真でも十分若いはずなのですが
一説には170cm 40kgしかないようなとても細かったという事と、
実際のポーランド人でも39歳となれば髪がない人も多いですし、
肌質と乾燥した気候のせいなのか皴もすぐ入りますので
こんなフサフサなのは凄いかもしれません
復元された絵は31歳くらいな雰囲気です(私の勝手な印象です
)

ショパンは1849年10月17日にパリで亡くなりお墓もパリです。
亡くなった原因は未だはっきりとは解明されていませんが今の所だと「肺結核」だと
されています。
もうすぐ172周忌ですね。
wikipediaを読んでいたら、もうすぐ死者の日(11/1)も近いという事で私の気持ちはお盆なのですが
晩年~死後のところが気になり目に留まる所がありました。
「Comme cette terre m’étouffera, je vous conjure de faire ouvrir mon corps pour [que] je ne sois pas enterré vif.(土に押しつぶされるから埋葬しないで欲しい。生き埋めになりたくないんだ。)」
ショパンが亡くなる直前に書き残した紙片の一文。
私もこちらで2回お葬式には出たことがあるのですが、改めて土葬と言うのはとても不思議で、少し怖いです。
形がそこに残っているので、記憶にあるのは最後棺に入れた時。勿論実際には中で朽ちていくはずですが
その様子は見えませんから、どうもお墓に行く度に、「この下に眠っているはずなんだ、目が覚めるかもしれないのに」って
掘り起こしたくなる人がいる人や、お墓から離れたくない人がいる気持ちが分かるようになりました。
これは、事実として土葬とはそういうものと誰もが分かっている事なのに、
私は実際大好きな人が亡くなるまでこの気持ちは分かりませんでした。
そして今、私はこれを書きながら思い出してしまって涙が止まらなくなってしまいました。
「寒くないかな、毛布持って行ってあげようかな」「寂しくないかな」って思ってしまうのです。
もう亡くなっているのに。そこにいるのに、顔も見れない。
そこに体があるならばせめて寝顔が見たいと思ってしまうのです。
↓2へ続く