<2019年12月>
久しぶりにショパン博物館へ行きました。
リノベーションが終わってから初めてなのでどう変わったのかわくわく。
といっても、リノベーションというのは、目の前のショパン協会の建物1Fにあった
お土産屋さん(と隣のカフェも)がなくなり
ショパン博物館内に入ったというだけです。
そのレポートも交え、気付いたことなども残しておこうと思います。

まずショパン博物館手前にあるショパン音楽学院。
この日も楽器の音色が外まで聞こえてきました。
外で生の音が聞こえるっていいですよね
反対側の建物の壁に新しいショパンの絵が描かれていました。

ショパンアートが増えました

そして、以前は古い建物がありそこにショパンの顔の絵があった建物は壊され、
新しい建物が建っていました。随分綺麗になりました。

以前の様子
チケット売り場はいつも通り下にあります。
ショパン博物館の入り口は一度スルーして一番下まで階段を下り、
下にチケット売り場がありますのでそちらでチケット(電子カードが渡されます)を購入します。
※このカードは返却しなければなりません。
ショパン博物館の入り口から入ったところで電子カードをピッとアクティベートします。
ここで、新しくなったお土産屋さんの登場です!

以前クローク&ウォーターサーバーがあった場所がお土産屋さんになっていました。
Chopin Storeと以前は名前があったのですが、今はないようです。
ここにあったクロークはこの反対側にある階段を下りた地下一階に移動していました。
(そして優しいおじさんがいます
)
気になるお土産屋さんに並んでいるものを見てみましょう。

入ってすぐ右手にCDが沢山ありました。
いろんなピアニストのCDです。

とってもお洒落な譜面の傘!
値段は探したのですが書いていなかったので分かりませんでした
でもポーランドなのでそんな恐ろしくは高くないと思います








ティータイムを楽しむグッズが多くありました

楽譜も日本で買うよりポーランドで買ったほうが安いと聞いたことがあります。

エキエル版の楽譜が沢山ありました。

ブックエンドも一緒にいかがでしょうか

ノートはポーランドのスタンダードは方眼です。
真ん中のワルシャワノートはまさに典型的なポーランドのいつもの方眼ノートでした。

お値段は15zł。400円ちょっとですね。
他のもそうなのかなと思ったら、なんと他のは違いました!

右のは使いやすい罫線。

こちらは値段が少し上がって17zł。

こちらの黒にゴールドのかっこいいジェラゾヴァヴォラのノートも罫線!

これが一番高くて20zł。600円くらいですね、これで600円はポーランドの物価で見るとちょっと
高いなぁとおもいますが、でも箔押しはかっこよくていいですね

その他文房具も今までのよりお洒落?モダン?な柄が増えた気がします。



いいお値段のするチョコレートやコーヒー。
チョコレートセットは55zł(2000円弱)でした。

可愛いマグネット

これはなんだろう?と開いて見たら・・・

なんとショパンの塗り絵!ショパンが塗り絵に!
大人の塗り絵というのが数年前から流行って今は定番化してきているようにも
思いますが、コピーしてピアノ教室で子供たちと楽しむのにもいいでしょうか
塗り絵は大人も子供も色を楽しめてリラックス効果もあるそうですね

塗り絵は意外と安く10złでした。約300円です

トートバッグもいくつか種類がありましたが
左の今までにないデザインのキャンバストートは30złでした。

書籍類は日本語版があるものが少ないのですが、「ショパン家のワルシャワ」だけはありました。
こちらの本には昔の地図とあわせてショパン家が関わった色々な場所や歴史が書かれています。
ショパンが歩いた道を全てたどるにはいい本です。

ショパンの香水なんていうのもありました。
3種類あって、それぞれ全然違う香りでしたがどれも男!!という香りでした
ムスクが強かったり、あぁこれは外人の匂いだ・・・と思うものだったり
個人的には手前の透明なものが一番良かったです

レジ周りにも細かいものがありましたが、今までの方がもっとあったような気も?
そういえばショパンの左手や肖像の石膏が見当たりませんでしたがレジの後ろにあったのかな?
あまりゆっくり見られなかったのですがこんな感じでした。
カード払いも勿論Okです 
ジェラゾヴァヴォラの生家にあるChopin Storeが今どんな品揃えかわからないのですが
ショパン協会のHPにも少しオンラインショッピングが出来るものがあるので是非公式HPのお土産ページ(こちら)も
あわせてご覧下さい。
ショパン協会のHP自体にはもちろんのことながらショパンに関するイベント情報なども
更新されていますので、英語とはなってしまいますがこちらもご覧下さい。
公式HP:https://muzeum.nifc.pl/en/(英語版にしてあります)
次のページでは内部も少しご紹介します。
地下の曲を聴けるところが少し変わっていましたのでそちらについてもレポートします。
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