近年Airbnb(エアービーアンドビー)のような一般家庭の一部屋ないし
アパート丸ごとを貸してくれる民泊サービスがあります。
アパートメントタイプはホテルと比べて安いのが魅力的です。
そしてキッチンや洗濯機がついていて、
さらに部屋も広かったりと、プライベートの時間を重視したい方、
かつ自分で色々やりたい方にはぴったりです

コペンハーゲンで借りたAirbnbでの屋根裏部屋
ヨーロッパでの部屋貸しはとても普通の事でAirbnbのような民泊だと、
例えば、
家族が使っていた部屋をリノベートしてアパート丸ごと貸したり、
子供が巣立って部屋が空いているからキッチン・バスルームは共有で
部屋を旅行者に貸してくれたり、
一軒家の中の屋根裏部屋だったり、
ゲスト用にバスルームがついていたり、
晩御飯作ってくれたり本当に色々あります。
都市によっては、街中で「部屋あります」と書いた紙を持っているおばあちゃんがいて
話しかけて、そのまま泊まりに行くなんてのもあります。
それ位、他人でも部屋を貸すという事にさほど抵抗のないようです。
その中でも今回書きたいのは、普通の検索エンジンに引っかかってしまう
hotels.comやBooking.comにも普通に載っているもの。
存在を知らない方にとっては一見普通のホテルの一室のように見えます。
綺麗にリノベートされていて、なかなか見分けがつかないもので、
値段と部屋の写真、立地のみで選びがちです。
ここで重要になってくるのが「外国でどこまで自分で出来るのか」
今回は、主にホテルサイトでお部屋探しをしている方に対する
注意喚起をします。
何故かワルシャワで初めて問題が起こる方が多くいらっしゃいます


最初に伝えたいのは、
決して部屋貸しが悪い訳ではなく、スキル以前に好みもあります。
私はホテルも部屋貸しどちらも好きで、旅行の日程や場所、治安、予算を考慮して
その時々で選んでいます。部屋貸しのいい所は「住むように滞在する」ことが出来ること
・・・というのは殆ど建前で、ただ単に洗濯したいとか、スーパーで買ってきて家で食べたいとか、
そんなプライベート感があるから好きなだけです
民泊はスペイン、スイス、ウクライナ、デンマーク、イタリア、ニュージーランド、
ハンガリー、ギリシャ、ポーランド国内は勿論、日本でも利用したことがありますので
経験者としても、参考になる事を伝えられると思います。
まずは、実際に身の回り&同行でお客様と一緒に起きた実体験を紹介しようと思います。
長いので分けます。

