ヴロツワフで年越し!その1
ヴロツワフで年越し!その2
の続きです 
2017/01/01(日)
年明けましたが、あまり実感もないまま元旦の朝。
いつも楽しみにしているホテルの朝食を目当てに起きました 
前日、ラウンジは予想外に人が多く、小さな子供連れも多くておそらく朝食も
うるさくなりそうだと予想して通常の場所で。
0階にあるフロアはとても広く綺麗で席を案内してもらい、早速ブッフェへ♪
テーブルの上にあった生花がとても気になりました。フワフワしていて…これは花?
丸くてとても可愛かったです
家に欲しい!
サーモンにシレジ(ニシン)、ベーコンとパプリカとハッシュドポテトと…
少しずつ色々集めていただきます!
チョコクロワッサンやヨーグルトやフルーツも種類があってエネルギー補充しました 
書いてて気づいたのですが今年初めて食べた物を気にするのを忘れました。
パプリカだったかな・・・?
部屋でしばし休憩をして、のんびりしてからチェックアウト。
ちょうど近くに教会があり、新年初日はポーランドも祝日なので特別なミサがあります。
という事で、教会へ。
(…あれ、てことは私も出るの?)
Kościół św. Stanisława BM parafii św. Wojciecha
ちょうどあと10分でミサが始まる、という所で人がどんどん吸い込まれるように入ってきました。
ミサが始まる前に写真を撮って、1時間のミサを聞きます。
その間私は天井の星を眺めたり、光で映されるステンドグラスが綺麗だなと思ったり。
この日のミサはコレンダ(クリスマスに歌う歌)の歌詞が違うものが歌われ、
「歌詞は色々あるんだよ」と主人に教えてもらいました。
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きよしこの夜だったらポーランド語でも少しわかるのにな、と思ったのですが
歌詞が変わっていたので結局歌えず。
こうして人が集まって、一緒に歌うというのは結束力というか共鳴感がありますね。
集団で歌を歌ったり、同じ文章を読んだりすることは精神一帯にさせるのにいいそうですよ。だから小学校では校歌を歌ったり、会社では月曜日の朝礼があったりするのかなぁなんて
思いました。心の絆を深めるための意味があったのですね 
宗教には欠かせない定期的な集会と、一緒に何かを歌ったり読んだりする行為。
これはまさに同志の集まりとして必要な事なのですね。 |
「あぁ!こんなところに!!でも今日は祝日・・・残念。」
WKS シロンスクヴロツワフというサッカーチームがヴロツワフにはありますが、
サッカーをはじめスポーツ競技のグッズショップがありました。
現在森岡亮太選手が活躍しているポーランドリーグのチームです。
(ポーランドリーグはエクストラクラサと言います。)
ファンの方の知り合いがいるので開いていたら買っていきたかったのに残念!
ちなみに場所はこの辺りにありますので
WKSシロンスクヴロツワフファンの方は是非どうぞ!
写真がうまくいきませんでしたが、大きすぎて入らなかったので2枚で 
ヴロツワフのマーケットが平日開かれているHALA TARGOWA(ハラ タルゴヴァ)。
新年はやはりお休みでしたが、上から下まで
ワルシャワのHALA MIROWSKA(ハラミロフスカ)同様素敵な建物でした。
鳩がポールの上で日向ぼっこ :) ハラタルゴヴァの側面も素敵な建物です。
オドラ川を眺めるいい景色 
いい天気=寒いのですが、これだけ青い空が見られるととても気持ちがいいです 
「サカナイルカナー」と主人は30mごとに川をチェック。いるとは思うのですが汚れいるので見えませんでした 
川沿いを歩いてメインの二本塔が見える教会通称Ostrów Tumskiへ向かいます。
ここは春夏に歩くともっと綺麗ですよ 
こんな感じです。
2013年7月に行った時の日記もよろしければご覧ください 
ヴロツワフの恋人の橋・・・となってしまったトゥムスキ橋。(Most Tumski)
フランスだったか、イタリアだったか、この鍵の重りで橋が落ちてしまったところがありましたよね。
見た目にもあまりよくないと思うのですが・・・鍵売り屋さんもしっかりいるものです。
早速買ってつけているカップルやご婦人もいました 
ここまでくると1m進むたびに写真が撮りたくなるような、おとぎの町に来たように感じられます。
どこ見ても綺麗です!
おっと、ここで花火をあげた人がいたようです。新年の雰囲気がこんなところから感じます。
小人はこんなところにも♪ この道はヴロツワフで一番好きな場所です 
どこを見ても綺麗なのです!
下を見れば眼鏡をかけた優しい表情の小人さん。
そして反対側には大きな教会!
“Kościół Świętego Krzyża”
“Collegiate Church of the Holy Cross and St. Bartholomew”
ポーランド語だと聖十字架教会なのですが、英語だとさらに
聖バーソロミュー(バルトロメウ)という名前もつくようです。

この写真も一切加工はしていないのですが本当にいい天気で何枚も写真を撮ってしまいました。
青空とオレンジがとても映えるいい景色!
大きすぎて入らないのが悩みどころです 
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思わずinstagramにも投稿した門です。
Katedra św.Jana Chrzciciela
ヴロツワフカテドラル、日本のガイドブックだと聖ヨハネ大聖堂と書いてある場所です。
Janがラテン語だとヨハネ、Chrzcicielaは洗礼者という意味です。
これも大きすぎてうまく撮れないのですが本物は写真の何倍も素敵です。
カテドラルの中はとても神聖な雰囲気でミサ中でしたので檻の外から見てきました。
このカテドラル(Ostrów Tumski オストゥルフ トゥムスキ)は中も外も綺麗ですよ!
なんだかどれも色が薄くて見づらく申し訳ないですが、不思議な動物の石像もありました。
入り口の木のドアの細工もとても綺麗だったのです。
隣にはまた素敵な石板を発見。
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ここは神学を学ぶ大学で
300年以上ある由緒正しい学校だそうです。神父になる為の学校ではなく、
あくまでも専攻として興味がある人が学ぶところだそうで、
ここを出たからと言ってなんだってことはないそう。てっきり神父になりたい人が行くのかと思っていました。 |
カテドラルの裏側へお散歩に。
長くなってしまったので今日はここまで。
続きます 
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ヴロツワフで年越し!その1
ヴロツワフで年越し!その2
ヴロツワフで年越し!その3
→ヴロツワフで年越し!その4(完)
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