いつまで続くのかと自分でも分かりませんが覚えている限り書いていこうと思います 
ヴィリニュスの一番のお目当ての教会を探しに今度は小道へ行きました。
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正装した美男美女カップルの後をついていくように、
自分の目線ではまるで映画の世界のような雰囲気で
人の少ない道を進みました。
日陰は涼しい~♪
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人気の少ないところを歩くのは不安もありますが、ドキドキしながらも
主人(白人)と二人なら怖くない! 
立派なアパート?がありました。
木もいい具合に生えていて、ここだけ異空間につながってそうな、古い建物。
写真だと普通に見えますがこの前を歩いたときにはじっくり見たいと引き寄せられる
アパートでした 
そして見えてくる教会。の奥にも教会!
あれだ!きっとあそこに違いない!
Šv. Onos bažnyčia
ついにつきました聖アンナ教会!(写真左)
とても大きな教会で、最初はこれ全部で聖アンナ教会なのかと思い、
とりあえず開いている方へ入ってみることに。
しかし入り口にはなんだかアンナとは書いていない・・・
正式名称はšv. Pranciškaus Asyžiečio (Bernardinų) parapija
英語だとChurch of St. Francis and St. Bernard
日本語だと多分ベルナディン教会と呼ばれている所。
中ではミサが行われていたので入らず、遠くから内装を撮りました。
そして、隣の教会へ入ろうとしたところ、そっちが聖アンナ教会だという事が判明。
がしかし・・・開いているのは17時まで。ショック!!
ヴィリニュスの聖アンナ教会に行こうと思っている方は是非参考にしてください。
<開閉時間>
月曜日 開いていません!
5-9月
日8:00-17:00
火-金10:30-18:30
土10:30-18:30
10-4月
日8:00-17:00
火-金16:30-18:30
土10:30-18:30

私たちが行ったのは日曜日。すでに17時を過ぎていて(明るくて時間の感覚がありませんでした)
「じゃあまた明日!・・・」と思ったらそう、月曜日は開いていないのです。
非常に残念でした。外から見る限り大きなステンドグラスが沢山あるのです。
見たかったなぁ。
横から見た聖アンナ教会(左)とベルナディン教会(右)。
この景色が本当に素敵で数歩進むごとに振り返っては写真を撮り、
ここだけで何枚撮ったか分かりません 
天気も良かったので青空と緑とオレンジがベストマッチ!ポーランドのようです 
川が見えたので川沿いを歩いてみることに。
突然キャンプ地に来たような、木陰の涼しい緑地帯になりました。
旅行先で旧市街観光中にこういう所に出ることはあまりないのでワクワク!
物凄く暑い中を歩いてきたのでこの辺でしばし休憩。
川沿いにはホステルかな?宿泊施設らしきものがあり、色んな人がいました。
隣に座っていた人たちはアンプを置いてジョニーデップのような人がギターを弾いて、
それに合わせて綺麗な女性がマイクで歌を…歌と言うかなんでしょう癒しミュージックのような
ホワーとした感じのヒーリング用になりそうな歌声で演奏をしていました。
練習なのか周りの人に向けてなのかも分かりませんでしたが、とても気持ちよかったです 
少し先に歩くとカヤックで下ってくる人がいました。いいな~♪
そしてなんとこんなところにブランコが!
え?これはディスプレイ?それとも本当に座れるの?と思っていたところに、
若い女の子が靴を脱いで向かっていきました。しばらく奮闘しているところをはたで見ながら、
ついに座れた~
とても気持ちよさそうで写真も沢山撮っていました。絵になりますね~♪
私も座りたいなーと思ったのですが主人に恥かしい、危ない、濡れるだと色々言われたので
やめました。こういう時にいつも主人は何もしないのが私の不満です-_-
旅行なんだから普段出来ない思い出を作ってもいいと思うんですけどね!!
(しかしブランコが高すぎて私の身長もとい足の長さでは座るまでが大変だったかもしれません^^;)
しばし歩きながらも諦めきれない私はブランコを見ながら歩いていたら、
同じ滞在先に泊まっているカップル発見!
「がんばってー!」と上から応援してしばし見ていました 
夫婦で並んで座っていてますます羨ましかったのは言うまでもありません。
ここにはレストランもあったのでここでゆっくりするのも気持ちよさそうな所でした 
橋を渡ってとりあえず目的の聖アンナ教会まで来たので
あとは旧市街内ゆっくり見ようと再び戻ることに。教会が本当に沢山あります。
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歩いているとある建物発見。
レリーフには
「アダムミツキェヴィチ住居」と
書いてあります。そう、ワルシャワにもクラクフにも
銅像があるアダムミツキェヴィチさんです。
生まれは今でいうベラルーシですが、その後
ここヴィリニュスで生活をしていたそうです。
彼の母国語はポーランド語なのでポーランドの詩人
なのですが、生まれはベラルーシ、当時は
ポーランドリトアニア共和国という時代でしたので
かつてその領土だった今のウクライナの地域や
ミンスクにも彼の銅像が建てられるほど
有名で偉大な方です。クラクフのヴァヴェル城にある大聖堂に埋葬されています。 |
そんな裏路地を歩いているとリネン屋さんを発見!
外から見て行ったり来たりする事二往復、
やっぱり気になって入ってみました 
お土産用にVILNIUSと入ったリネンタオルもありました。
入ってすぐのテーブルに置いてあったこのプレイスマットに一目ぼれ!
かわいい!!
店内はとてもシンプルでオシャレでタオルを中心に洋服やエプロンがありました。

リトアニアにしては中々いいお値段でFrancFrancみたいな値段でしたが、
まとめ買いがお得だったのでせっかくなので2枚購入。
そしてレジにクッキーが置いてあって食べながら接客をするというスタイル…衣類店なのに
いいのかい!と思ったのですが、こちらの人って例えば少し汚れてても洗えば落ちるからOKっていう
スタンスなので日本みたいに完璧に綺麗じゃなきゃだめって言うのはないんですよね。
ギリシャでもボールペン汚れがあって「買うからせめて安くして!」って言ってもNO.
でもどうしても欲しかったので定価で買った思い出もあります 
それもいい思い出です 
壁が一部一部むき出しになっていて、昔のものを修復したからなのか、それともこういったデザインなのかは
分かりませんでしたが、おしゃれだな~と思いました 
突然壁にポットが埋まっている場所にでて、ナンダコレハ?!とびっくりしていたら、
カフェのオブジェの一つでした 
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「DECANITUS」というこちらのカフェのオブジェのようです。
沢山埋まっていますね^^
この場所ではない所にもアーティスティックな通りがあって、
ヴィリニュスはそういった方面も有名なのかな?と思ったのでした。 |

つづく。
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★リトアニア・ヴィリニュス旅行記1<VNO到着/B&B/トラカイへ!>
★リトアニア・ヴィリニュス旅行記2<トラカイ城へ前編>
★リトアニア・ヴィリニュス旅行記3<トラカイ城へ後編>
★リトアニア・ヴィリニュス旅行記4<トラカイでランチ&ヴィリニュス帰路>
★リトアニア・ヴィリニュス旅行記5<2日目B&Bとヴィリニュス旧市街>
★リトアニア・ヴィリニュス旅行記6<ヴィリニュスの聖体節>
★リトアニア・ヴィリニュス旅行記7<沢山の教会>
★リトアニア・ヴィリニュス旅行記8<聖アンナ教会とリネン屋さん>
★リトアニア・ヴィリニュス旅行記9<民族衣装のパレード>
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