2017/10/22(日)

日曜日と言えばミサ。
私はカトリックではないので行きませんが、この日は主人のお父様とおじい様の周忌ミサ
・・・とは違うな、それはまた別にあるので、
これは何と言うのか…
毎年死者の日(11/01)の前に教会へ予約してやるものがあるのですが、
それに今年は私も行ってきました 🙂

いつもとほぼ変わらぬミサですが、違うのは名前を読み上げて
「この方々に祈りを捧げましょう」と皆さんで祈ってくれるというものです。

詳しく聞くと、
教会の予約にもお布施?は必須でおばあちゃんには結構な額です。
聞けばもう来年の分まですでに何件も予約済みだとか。
2018年の手帳がすでに埋まっているおばあちゃんにびっくりです!

予約の支払いは前日までに済ませればいいけども
しなかった場合は読んでもらえない(=祈ってもらえない)との事。
また、神父さん一人に対して祈る対象は一つまで、
なので同日に何組も予約があった場合には神父さんが沢山並ぶそうです。

祈る対象が一つまでというのは一人ではなくあくまでも一つなので、
例えば、
「ポーランド全国民を」という方がいれば、一人の神父が全国民の為に祈り、
今回は「お父さんとお爺さん」という事なので2人分を一人の神父さんが祈ってくれたそうです。

一番後ろにいたので今回何人の神父さんがいたのかは見えなかったのですが、
ミサの最初と最後で名前が読み上げられたのは分かりました 🙂

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そしてミサの後は、おばあちゃん宅でお昼。
Ciocia(チョチャ=おばさん)も一緒です。
普段ポーランドのお昼ご飯というのは14時頃なので昨日はかなり早め。

ロスウというチキンスープから始まり(これですでにお腹いっぱい)、
紅茶が何度か出て来て、
間をおいてコトレトスハボヴィ(カツ)とじゃがいもとザワークラウト炒めたもの。
おばあちゃんの料理はどれも美味しいのでおもたせ頂きました 🙂

そしてデザートにレーズン入りのパウンドケーキを食べている所で
おばあちゃんが「そういえばこれもらったのよ」と持ってきたのが素敵なこの缶。
乾燥きのこ「素敵な缶に入っててね~お隣さんにもらったの。」
缶の見た目から、紅茶かクッキーか、そんなものを予想していたのですが、
なんと入っていたのは・・・
ワルシャワ観光ブログ乾燥きのこ乾燥きのこでしたー!!! 😀

はぁ~なんていい香り!
日本のきのことは違う、ポルチーニ茸に似た香りです。
そしてとても良い出汁がとれそうです 😀
と言ってもポーランドではこれはピエロギの中身にしたり、
きのこのクリームソースにしたりするそうです 🙂

ワルシャワ観光ブログ乾燥きのここうしてきのこ一つ一つを糸でつないで乾燥させるそうです。
こんなに沢山の乾燥きのこ初めて見ました。
写真中央にきのこまるまる一つがあります。
もとの大きさがどれ位だったのかが分からないのですが、
そのまま縮まった形が可愛らしいですね 😉

おばあちゃんはよくピエロギを作ってくれるので
楽しみです :D ♪

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