2010年上海国際博覧会(EXPO 2010 SHANGHAI)にて
公開された映像を紹介します。

現代ポーランドのアニメーションのマスターTomasz Bagiński(トマシュ バギンスキ)に
よって作られたポーランドの今までの歴史をアニメーションにしたものです。
ポーランドの歴史を知らない方には勿論、
知っている方にも是非見て欲しい映像です。

ポーランドは日本であまり情報がない為、興味がない人にとっては
殆どは「なんだか暗い悲しい国」という印象があるのではないでしょうか。
もしくは「全く知らない」と思います。
この映像を見るとポーランドという国がどのような国で、
どのような歴史を経て今があるかがよくわかります。
これを見ておくと旅行もより楽しめると思いますので
是非ご覧ください。

以下翻訳文です。
(少し意訳したので間違っていたらごめんなさい)
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「この映像は、私たちの歴史の中で重要な瞬間を交えています。
団体、シンボル、都市、人々、特徴的なものたち。
地図を交え、特定の状況の視覚的な説明のみで展開されます。
ジェスチャーだけでも伝わる、それが重要な言葉です。」

とTomasz Bagińskiはいいます。
この映像は言葉が分からなくても理解できるようにアニメーションと効果音
のみで作られているので誰が見ても分かるようになっています。
そして何よりも分かりやすいです 🙂

実際にあったポーランドの歴史、それぞれの国の歴史、
それぞれの出来事の恐ろしさを人と日付データも多数交えてあります。
行為だけでなく、
また、以下有形のものも残されているのです。」

「この映像は別の現実からのスタートとなります。
そこには驚き、 喜び、そして様々な感情が含まれています。
それらを同時にあなたも感じるでしょう。
ポーランドの精神を知りたいのであれば、
いかにポーランドが他の国にはない特別な
物を持っている
ということをこの映像から知ることが出来るでしょう。」

「8分という長さには、一般的な印象に加え気分や雰囲気を伝える唯一の長さです。
私たちの映画でも作ります。
ポーランドの歴史に触発された視覚的な詩、ナレーションそして画像。
なめらかに繋がれた様々な要素が含まれた巨大なコラージュをお楽しみください。」

 

malydziennik.pl facebookページより引用
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