ワルシャワ大学内にも、かつてショパンが暮らしていたという場所があり、
大学目の前のチャプスキ宮殿(現在は入れません)に住む前にこちらにいたとの事。
「そこにはレリーフがあるはずだからそれが見てみたい!」

時間があったので、中に入ってMさんと探してみることに。
M様お持ちのガイドブックの写真を見ながら、
建物についているプレートを読みながら
<黄色に白のライン><日本語学科が入っているらしい>を元に探します。

「これではないですね~」
「ここは学科が違うなぁ~。(ポーランド語が読めて良かったと思う瞬間。)」
「これ似てるけど、なんだか色が違いますね」
なんていいながら構内の建物を見ていたら、ショパンの絵発見!

 “ショパンは1817年~1827年にこの建物に住んでいました”

  「でも探しているレリーフはこれじゃないんだよな~」
 と再び散策開始。
(と言っても、ここまで10分くらいです)

 ワルシャワ大学構内の建物はどれも素敵でびっくり!

 優しい黄色と白のライン・・・お!?これか!?
ありました!
裏にありました!!
ということで、探していたお目当てのショパンモニュメント発見で満足^^♪
あの丸い横顔があるものです^^この風景がガイドブックと同じ場所でした♪
このモニュメントは、
ワルシャワ大学入って右奥にある建物の向こう側(裏側の壁)
あります。 この黄色の壁に白いライン、そして下半分はベージュの建物を
目印に探してみてください^^
※今はバカンス中ですので大学もお休みで人通りはとても少なかったのですが、
通常の時期にここを訪れる際には一般の方々、生徒さんに
ご迷惑のかからないように訪れましょう。 
 神殿のような建物ばかり。
 とても静かな校内でした。青い空がとても映えます。
 上部の細かな装飾は学業を表しているようで面白かったです。
初めてこんな奥まで入りましたが、建物が綺麗でいいものが見れて感動しました。
ヨーロッパの何が好きって、まず建物とその色が好きなんです^^♪
 大統領官邸前では、2010/4/10に墜落事故でなくなった故カチンスキ元大統領の
月命日(というのでしょうか?)でキャンドルと、遺影とお花と、そしておばあちゃん達が集まってきて
祈りの歌のようなものを歌っていました。
ポーランドでは、お墓にお線香ではなく、こうしたキャンドルをおきます。
洗礼者ヨハネ大聖堂では、なにやらすごいスポットライト。
ミサがない限りここはいつもは薄暗いのですが、一体なんだったのでしょう・・・

カメラも何台かありました。何かニュースかな?
旧市街の歴史広場へ来ました。
一部は工事中ですが、カモフラージュされていてそれもまた今だけの特別です^^

屋根が少し歪んでいるのも、これもまた味がありますね。
Mさんと旧市街を満喫して、お土産を見におすすめの琥珀アクセサリー屋さんへ。^^♪

 お仕事にも使えそうな小さくてポイントになりそうなものないかな~
ピアスやFIADというオリジナルブランドもあるお店です^^

丁度品揃えが一番いいときでラッキーでした♪
そしてMさんお気に入りのネックレス&ピアスゲット♪

 最後に一緒に歩いた旧市街を上から眺めました。

沢山おしゃべりして、沢山歩いて、とっても楽しい1日でした。
Mさん、充実した時間をありがとうございました!