マルボルクのドイツ騎士団の城

マルボルク城観光スタートです!
チケットを買って、オーディオガイドを持って、ヘッドホンをつけて歩きます。

外側からぐるっとまわっていきます。

外から見てるだけでももうきれい!レンガスゴイ!


実はまだお城の中じゃなかった。

あくまでも敷地内ってだけだった。なんて広いんだ!

中に入ったらちょっとした街みたいな雰囲気で広い広い!
↑ここが本当のお城の入り口です。

ここでチケットを見せて入ります。

この堀のところを渡るにも一つ一つ門をくぐるにも、
重厚な鉄の柵が上につってあったりここは橋になってたりして、
もうまさに中世にタイムスリップした気分!

そして最初の門をくぐっていくと・・・

うわあぁぁぁ~~~ハリーポッターみたいだーーーー!

この広い中庭!ぐるっとどこを見てももうきれいというかすごいというか素敵と言うか
すごーーーーーーーーーーーーーーいとしかいえませんでした。

この場所は低城中城というそうです。

まさに魔法学校みたいな雰囲気!
大きな木がところどころあるのがまたいいですね。

なんて絵になるの!ひとつひとつの大きな窓もかっこいい!!

ホビットの村か!と思うような、かわいらしい場所が沢山!

探検するように「ここ入れるかな?」「ここ行けるかな?」と
ドア開けたり、入ってみたり。すでに楽しいです。

見つけたドアは地下に続いていてここにはステンドグラスが飾られていました。

(実はここは順序的には最後に見るところで出口に続いていました)
入ってすぐでちゃうところだった!あぶないあぶない!


中庭を堪能。

しばらくこの広場でウロウロして もう一つあるお城のほうへ。

この景色、写真じゃどうしても全部写らなくてうまく表現できなかったのですが、
ここの堀のようなところにかかってるこの橋もレンガの柄も大きさも作りも
すべて本格的なお城の雰囲気が出ていて、圧倒される場所だったのです。
みんなここで写真を撮っていました!


振り返ってさっきの中庭。うん、やっぱりここの景色素晴らしい!

そしてここからが、
高城よばれる高官60名が住んでいたところだそうです。
入ってみるとこちらもまた素敵な中庭!!!!

ぐるっと沢山の部屋に囲まれていて一度入ると一方通行で、
入ったドアと違うドアから出てくるんですが、
「あれ!ここにでたのか!」とこれまた面白かったです。

この真ん中の井戸のてっぺんにはペリカン(あれペリカンだったのか・・・)
の像がついているのですが、これは
“ペリカンは「食べ物が無いときには、自分の肉を子どもに与える」と言われ、
このことを騎士達に示したものと言われた。”
そうです。(マルボルク城wikipediaより)

またステンドグラスの展示場がありました。

なるほど~こうやってつくってあるのか~とステンドグラス好きな私には興味深い場所でした。


何層にも重なっていて黒い細かいのは手書きでした!

でてきたところでいかにも中世の衣装を来たパフォーマーさんがここで使われていた
昔のコインを作っていました。看板の数字は値段で、コイン4枚と革の袋(小)が6zl。

袋(大)だときっと普段も使えるくらい(いや何に使うんだって思われるかもしれませんが)
大きめで12zl。
この袋がやわらかい革で気持ちがいいです。
ヒモで縛るタイプで、きゅっとやるのではなく、ぐるぐるまいて縛るだけなので
ほんと昔ながらのものだと思います。
私は革の匂いが大好きなのでお土産に買ってきました♪
(ちなみに色は言えば選べるかもしれませんが基本的にはおじさんが選んでそのままくれます。)


隣の部屋から今度はキッチン。こんな長いす長テーブルでみんなでご飯食べたい。

それから何かの間。(すみません覚えていません)
トップの人が座るであろういい椅子がありました。

普通の椅子になっているところも素敵です。


壁や天井も素敵。
床も面白い。
ここはタイルにも模様があって、しかも水玉だったりそうでなかったり。

この鷲はこれはドイツの鷲かな。黒いし。
結構階段で上ったり下りたり、幅もせまかったりで巨大な人は
ここ通れないだろうなっていうところも通ったりします。
本当に探検しているようで楽しくこのお城の歴史を知ることが出来ます。


ちなみにオーディオガイドは私は英語はある程度分かるつもりなんですが、
やっぱりただ聞くだけだと全然頭に入ってこなくて半分聞いていませんでした^^;
しかし歩き回って見ているだけでもとても楽しめます。


中から見るお城の雰囲気も素敵!

マルボルク城つづきます。
続き→ソポト旅行4 世界遺産マルボルク城(内部)

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